NOPPOの想い

農業界と大学生をつなぐことで、日本農業をもっと元気にしていきたい!
その想いから、当社は誕生しました。

そのきっかけは、創業メンバーの大学時代の経験からです。
農業実習や実地調査を通して、全国の農家さんや農業関係者の皆さまにお世話になっていた大学生の頃、
「若い人に来てほしい」という声をたくさんお聞きしました。
また、私たちの周りには、「農業関係の職に就きたい。でも情報がない」という学生が大勢いました。

当時の農業情報と言えば、いわゆる3K産業(きつい・汚い・危険)であり、若い人がおらず高齢化が進んでいる、というように 「暗い産業」というイメージが強くありました。 しかし、私たちがお世話になった農家さんは、皆さん農業に熱く、元気で、次の経営を見据えている方々ばかりで、「この差はなんだろう」と感じることも多くありました。

そして行きついた答えは、「現場の情報を出すこと」 でした。

昨今、農業をとりまく状況は良い方向にも、そうでない方向にも進んでいます。
だからこそ、実際に現場で働いている農家さんや農業関係企業・団体等の情報を出すことで、きちんと情報を見極め、考える力をつけることが重要だと感じています。

また、大学生は、いずれ卒業し、社会人となります。
その際に、「農業界にはどのような仕事があるのか」「自分はどういう道が合っているのか」を考え、将来的に農業界で活躍する。それにより、日本の農業がよりよい業界になっていく。
それを目指し、日々活動しています。

これからも、農業情報の発信や活動の場の提供を通し、農業界と大学生の出逢いの場を創っていきます。
引き続き、皆さまの温かいご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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